地権者2人が立ち上がり、視察に来た副大臣に稼働停止の要望書を提出、その後、いわき・塙町・北茨城の人々がプラカードを持ち寄って抗議行動をしました。短いので、よろしければ前半の地権者の方のアピールだけでもご覧ください。
7.18 鮫川村焼却炉抗議
http://youtu.be/wFmL1yhXOnE
地権者の堀川さんは建設同意文書に署名していないにもかかわらず、勝手に文書を作成された違法性など訴えられています。地権者の土手内さんは、様々な嫌がらせや分断にあいながらも、かけつけてくれました。現地、鮫川村青生野地区の方々にとっては、あの場に立つことが本当に本当に勇気のいることで、土手内さんの苦しみを聞いていた私としては涙が出る思いです。すでに様々な減容化施設の話が出ていますが、環境法が改正された今、環境省はますます大腕をふって地元住民の声を押しつぶしていくと思います。それでも、あきらめずに声をあげ続け、あまりにも酷い放射能汚染をなんとかくいとめていければと思います。(文:ひまわり)
ちなみにこちらが環境省による試運転結果です。監視委員会にしてもツッコミどころ満載です。
★環境省http://shiteihaiki.env.go.jp/pdf/info_130726a.pdf
★鮫川村監視委員会http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/news.php?code=127
2013年07月30日
7・18鮫川村焼却炉 稼働反対アクション
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