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2014年07月08日

20140703日本外国特派員協会記者会見

7月3日、「原発いらない福島の女たち」は、環境省への要請とともに、日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。

■スピーチ原稿はこちら。英語版と日本語版があります。どうぞ、拡散ください。



■スピーチ(一部抜粋)
石原大臣は、官邸で菅義偉官房長官に中間貯蔵施設に関する住民説明会が終了したことを報告した後の記者団の質問に、「最後は金目でしょ」と発言しました。汚染をこうむった地域の私たちが望むものは、金ではなく、311前の元の故郷、元の暮らしです。しかしそれは極めて困難である現実の中で、私たちが、身を切るような悲しみとともに求めているのは、人々の健康と環境の保全のためにベストを尽くそうという姿勢の元での政策であり、未だ進行中である福島第一原発事故の被害の最小化であり、大きな余震等による次の危機への最大限の準備であり、このような悲惨な核災害を別の場所で再び起こさないための全力の取り組みです。
しかし、日本政府は、被害防止ではなく被害の不可視化に全力をあげ、放射性物質の拡散を促進し、初期被曝および内部被曝を隠し続けています。そしてその上で、地殻の大変動期に入っている日本列島上の他の原発の再稼働、核燃サイクル計画継続など、日本が核兵器保有能力を持つことに固執しており、さらには、同様の地震国であるトルコなど海外への原発輸出にも乗り出しています。これらは福島原子力災害の被災者を踏みにじるものであり、また、世界の人々のいのちをも軽んじる誤った政策だと言わなければなりません。
2日前には、安倍内閣が、日本国憲法の立憲主義、平和主義を根幹から揺るがす、集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行しました。私たちは、このような軍国化の強行と、原発推進、被ばく受忍強要は、三位一体のものだと感じており、この全てに対して強く反対いたします。
世界の皆さまに、この日本の危険な現状を知っていただき、私たちがこの原子力災害による被害拡大を今からでも最小限に食い止めていくために、どうぞお力を貸してくださいますよう、心よりお願い申し上げます。


posted by おんな100 at 21:54| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

7・3環境省交渉に行きました。

7月3日(木)、福島の女たちはバスを仕立てて(利用者24人)、環境省に乗り込みました。環境省での対応は、「環境保健部放射線健康管理担当参事官室 参事官補佐 鈴木さん」と「水、大気環境局放射性物質汚染担当参事官補佐 宇都宮さん」他2名でした。抗議のタイベックス姿で上京した女性たちの姿が、彼らの心に伝わっていることを願ってやみません。
要 請 書

201473

環境大臣 石原伸晃 様

要請者    原発いらない福島の女たち


私たちは6月15日(日)福島市で環境省主催の「除染に関する有識者との意見交換会」が福島県民には非公開で行われることを知り、傍聴を求めたが午前中の意見交換会には入れず、2時間の交渉の末2人のみ午後の傍聴が認められた。放射能汚染された土地で暮らす住民からの意見を聞こうとせず、福島県内のたった4市の行政の長からの意見や要望で除染の基準値を変更するのは、被害住民不在の行為である。住民の健康に直接影響のある除染の在り方や目標値設定には住民の意見を聞くべきである。

「有識者」リストについても事前に公開されず、原子力政策を推進する立場の「有識者」が数名入っていたことを傍聴後知ることとなった。崎田裕子司会者は表向き市民の立場という肩書ながら、原子力発電環境整備機構評議員でもあり、0.23μsv/hにはこだわらないことを強調して誘導的に司会を進めていたことから、環境省としての方針はあらかじめ決まっており、その筋書きに沿って意見交換会をしたと読み取れるものであった。実際、最後に到着した井上環境副大臣からは、一か月以内に方針を発表するとの発言があったが、他の市や県民の意見を真摯に聞く態度があるならば、そのような短期間では方針を出せないはずである。

福島県では事故当時18歳未満の子どもの甲状腺癌は増え続けており、610日の発表では癌の子どもが50人、疑いは39人に上る。県民健康調査検討委員会は、原発事故との因果関係は認められないとの報告をしているが、この報告に疑問を呈する専門家は多い。

チェルノブイリ原発事故後のウクライナやベラルーシの放射能汚染地帯に住む子どもたちに、28年たった今でも様々な疾患や免疫不全が増えているというデータがある。福島県の子どもたちの現状に原発事故との因果関係は認められないからといって、除染が進まないという理由で目標値を上げて、放射線に対する感受性の高い子どもたちをその地域に放置することは、予防医学の観点からもするべきではない。空間線量が高い地域にあえて子どもたちを閉じ込めておくのではなく、避難したい家庭には避難できる権利に基づく具体策を、留まる家庭には定期的な保養のシステムを作るなど、除染のみに偏らない被曝低減施策がとられるべきである。


また、石原大臣は6月16日、官邸で菅義偉官房長官に中間貯蔵施設に関する住民説明会が15日に終了したことを報告した後の記者団の質問に、「最後は金目でしょ」と発言し、福島県や野党からの批判に対して発言を撤回したが辞任は否定した。野党は問責決議案を提出したが、与党が多数を占める衆参両議院では否決された。衆参両議院の閉会後福島県を訪れ、双葉、大熊両町長と県知事に謝罪をしたが、被災地の苦しみを理解せず形だけの謝罪に、私たち福島県民は非常に怒っている。

私たちが真に望んでいるのは、金ではない。原発事故で放射能汚染される前の暮らしを返してほしいということだ。この思いは福島県民ばかりではなく、放射能汚染された地域に住む人々共通のものだ。その思いを石原大臣はどれだけ共有しているというのか。

環境省の最優先の役割は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全である。先月、福井地裁で大飯原発再開否認判決があり、裁判長は判決理由として、「生存を基盤とする人格権と環境権が最高の価値を持ち、原子力発電の再稼働は電気を生み出す一手段たる経済活動であり、憲法上は人格権よりも劣位にある」と述べている。石原大臣の今回の発言はこの判決理由で述べているような、倫理観や哲学が全く感じられず、被害にあって苦しむ人々を嘲笑い、愚弄するものである。国民の健康と環境を守る立場の環境大臣が企業の代弁者になっているとしか思えず、環境大臣としては不適格で信頼することができない。よって、即刻の辞任を要求するものである。

< 要 請 内 容 >

1.被害者の除染に偏らない被曝低減措置を早急に策定すること。

1.原発事故子ども被災者支援法の理念に則り、基本方針を見直すこと。

1.今後の政策、立案には被災者の声を反映させること。

1.石原伸晃環境大臣は辞任すること。   以上



■動画
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UPLAN

■報道
■たんぽぽ舎メルマガNo2217から転載。
7・3環境省抗議 石原環境大臣に放射能汚染土のお土産
「原発いらない福島の女たち」白い防護服も着て要請に 青山晴江(たんぽぽ舎ボランティア)
             
○7月3日昼過ぎ、福島からの大型バスが環境省前に着いた。「金目でしょ」石原大臣へ放射能汚染土を入れた小さなビニール袋のお土産を持って。主催は「原発いらない福島の女たち」。
 白い防護服を着たりして20人が省内に要請に入った。要請内容は4点。「*除染に偏らない被曝低減措置を早急に策定・実施すること。*原発事故子ども被災者支援法の理念に則り、環境省の被災地/者支援政策、放射性物質対策を抜本的に見直すこと。*今後の政策立案には被災者の声を反映させること。*石原伸晃環境大臣は辞任すること。」
 対応した役人に、「謝罪」されることのなかった福島県民は思いのたけを述べ、粘り強く時間超過で抗議した。
○門前では200名ほどの人々が支援に集まった。詩人の石川逸子さんの朗読と発言から始まり、神田香織さん・鎌田慧さん・柳田真さん・木村結さん、そしていろいろな行動現場(汚染ゴミ焼却炉、原発再稼働阻止、志賀原発富山、テント等々)から次々と抗議スピーチが続いた。
 途中2時46分(地震発生の時刻)に路上ダイ・インを行った。狭い道なので寝ころぶスペースがない人は座り込んだ。その間、落合恵子さんが寄せてくださった「市民的不服従を誇りをもって貫く」というメッセージ文が読み上げられた。途中、大阪から駆けつけてくれたサックス奏者のMASAさんの生演奏に元気をもらった。朝鮮太鼓の女楽隊も登場。門前集会は3時間近く続いた。
 要請から出てきた人たちのお話は、どれも胸を打つものだった。3年以上たって、いまだ棄て置かれ、希望の見えない日々。沿道で聞いている人たちの目にも涙が…。
○同時進行で3時からは外国特派員協会で記者会見を行った。英訳された会見資料の最後につぎのような文がある。「軍国化の強行と、原発推進、被ばく受忍強要は三位一体のものだと感じており、この全てに対して強く反対します。」そして世界の人々に向かって、この危険な日本の現状を知ってほしい、原発被害拡大を食い止めるために力を貸してください、と結んでいる。外国プレスは30人ほど、時間超過で熱心にインタビューが続いたそうだ。
 福島からのバス行動の最後は官邸前抗議。集団的自衛権抗議のアピール、シュプレヒコールが夕暮れの永田町に響き渡っていた。



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■寄せられたメッセージ

拝啓、この国を、市民を私物化しているひとたちへ。
落合恵子さん
わたしたちの田畑は、わたしたちの森は、
わたしたちの川は、わたしたちのものであり、同時に自然のものです。
わたしたちの暮らしもわたしたちのものであり、
わたしたちのこころと身体もわたしたち自身のものであり、
同時に愛するものたちのために存在します。
集団的自衛権行使容認を臨時閣議で決定したそのやりかたは、
原発をこの国に次々にたて続け、安全神話をばらまき続け、
福島第一原発の事故後も、責任あるものに責任をとらせず、
自らも逃げ、海外に輸出し、
「国民のいのちと平和な暮らしを守る」などと公言するやりかたと全く相似形です。
ひとは自分の心を言葉に移します。
中間貯蔵施設に関して「金目」などという言葉を使う環境相を任命したのも、
あなたたちです。
わたしたちは、ソロー言うところの、市民的不服従を、誇りをもって貫きます。

お集まりの皆様。
ちょうど東京を離れる時間で参加できず、残念です。
お水、飲んでください。

■石川逸子さんの詩

『牛のささやき』 

牛舎で倒れている 牛たち
倒れている 牛たち
道ばたで ハタリ 倒れる牛たち
地震では崩れなかった牛舎が
放射能汚染区域となり
突如避難させられた 飼い主たち
倒れていく牛は知らない
ホウシャノウという言葉も
牛舎も 自分の乳も すでに汚染されていることを
―福島原発に頼っていたトウキョウでは
 原発推進をなお主張 津波被害を天罰と言った
 男が トップ当選していたー
 その息子の大臣は 被災者に「最後は金目でしょ」と言った
息絶えようとする牛は
そんなことは知らない
無人の家近くをさまよう 犬は 猫な
そんなことは知らない
(神国日本は不敗)の次は
(日本の原発は安全)神話の
生贄になった 動物たち・人間たち
 (ハーメルンの男の吹く笛に
  いつまで
  付いていこうとするのだろうね)
深夜 牛舎を照らす月光のなか
ものいわぬ牛の遺体が
ひそと ささやき交わすのを聴いた

『怒りの黒いビニ―ル袋』

かたときも あなたが放さない
黒いビニ―ル袋一つ
  (そのなかで泣いている 故郷
   怒っている 故郷)
ツナミが来るようっ だれかれの叫びに
夢中で高台へ さらに高台へ
ツナミが引けば帰るつもりだったのに
フクシマ原発メルトダウン
着の身着のまま 避難所を転々
  (そのまま帰れなくなった 故郷)
一時帰宅は四ヶ月後 案じていたわが家は
流されず壊れもしないまま 荒れ果て
庭の山桜 栗の木 茄子 葱 茗荷
なつかしい里山 小川の岸辺も
見えない放射能に汚され
  (茫然と立ち尽くした 故郷)
防塵マスク 防水着 白い手袋 と
ものものしい姿で
わずかな時間 黒いビニ―ル袋一つに
あせりながら詰めこんだ あれこれ
アルバム 針箱は断念 位牌は入れて
  (無念のうちに離れるしかなかった 故郷)
数々の民話にはぐくまれて 生まれ育ち
七十八年間 あなたの 笑いと涙を
(常に 見守り 励ましてくれた 故郷)
幾つめかの避難所で暮らす あなたが 今
かたときも放さない 怒りの 黒いビニ―ル袋
離れ離れとなった なつかしい友に呼びかけ
(原子力ムラ)めがけ 高く掲げる 黒いビニ―ル袋
posted by おんな100 at 13:04| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

「7・3緊急!環境省抗議行動」決定!

中通り発着バスツアーがあります。お申し込みください。

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「7.3緊急!環境省抗議活動」

原発いらない福島の女たちは、7月3日14時、環境省を訪れ、要請書を持って申し入れを行います。
環境省は、私たち被害当事者を蚊帳の外に置き、除染目標値の引き上げを検討しているとの報道です。また、石原環境相の「最後は金目でしょ…」の発言からは、大臣の本音が透けて見え、撤回し謝罪行脚をしたからといって、なかったことは到底できません。私たちは、大臣に申し入れを行い、ダイ・インで抗議の意思表示をしようと話し合いました。福島からは、貸し切りバスをご用意します。男性のご参加も歓迎いたします。緊急の呼びかけではございますが、奮ってお申し込みください。
全国のみなさま、特に首都圏のみなさま。ご参加をお願いいたします。私たちのアクションを応援ください。

バスツアーのお知らせ
■タイムスケジュール
8:30 福島駅西口出発 〜 9:30 郡山市教組会館経由 〜 環境省着 〜 申し入れ 〜ミニ集会 〜 14:46 ダイ・イン 〜 官邸前 〜 16:00 福島に向けて出発 〜 郡山着 〜福島着
■参加費
往復2100円(保険料100円)、片道1100円(保険料100円)
■お問い合わせ・お申し込み先
080−4518−7368
■主催
原発いらない福島の女たち

posted by おんな100 at 21:43| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

「7・3緊急!環境省抗議行動」

15日の「除染に関する有識者との意見交換会」では、「毎時0.23マイクロシーベルトは除染の目標値ではない」としたうえで、「年1ミリシーベルトという長期目標は維持しつつも、個人の被ばく量に着目して、除染の方針を見直すこと」などの意見が出され、除染目標が見直されようとしています。
また、石原環境大臣の中間貯蔵施設をめぐっての「金目でしょ」発言…。撤回謝罪されたとはいえ、政権の本音が垣間見える侮蔑発言であり、看過できるものではありません。

このところのさまざまな動きに、原発いらない福島の女たちは、環境省に乗り込み、抗議アクションを行うことになりました。全国のみなさま、ご参加、ご支援をお願いします。

環境省は福島をバカにするな!
石原環境大臣、即刻辞めろ!
除染目標値をかってに変えるな!

日程:7月3日(木)環境省前14時集合。
内容:環境大臣に申し入れ、ダイ・イン、抗議のアピール等。
主催:「原発いらない福島の女たち」


6月15日「除染に関する有識者との意見交換会」は、「一般市民は入れない」とのことでしたが、粘り強い交渉の結果、午後から「福島の女たち」メンバー2名が、傍聴することができました。その模様を、以下に簡単にご報告します。
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posted by おんな100 at 14:24| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

15日:抗議アクションの呼びかけです!

「除染目標値の引き上げ」について、6月13日福島駅前除染プラザにて、環境省によるメディア説明会が開かれました。ある記者の方から、その恐るべき内容がもたらされました。

伝えられている「0.23マイクロシーベルト」は、環境省によれば「除染目標値」ではないのだそうです。「目標値が0.4〜0.6マイクロシーベルトに引き上げられた!目標値が2倍強になった!といった『誤報』を書かないでください」という説明を受けたのだそうです。

原子力規制委員会のガイドラインを取っ払ったように、目標値そのものが「違う」と言い張ることに決めたらしいです。

さらに、配布された資料では、個人線量計による「(彼らの言う)本当の年間被ばく量」は、いままで空間線量率から推定されていた年間被ばく量より低いから、0.4〜0.6マイクロシーベルトでも、年間1ミリシーベルトを達成できることが書いてあったそうです。

なんてこったい!!!!!

******

■除染に関する有識者との意見交換会
 15日10:40〜17:30 福島グリーンパレス
 ※16:45〜井上環境副大臣が参加

さて、15日の有識者意見交換会も一般市民入場不可です。それでも「傍聴させて」交渉をしてみようということになりましたので、10時、グリーンパレス集合でお願いします。入場できなかった場合は、その場で抗議アクションを行います。そして、16時ごろ来場する井上副大臣にもアピールしたいので、午後に再集合しましょう。

支援法の時に作成した「被害者の声を聴け! 年間1ミリSv」バナーも持っていきます。
そのほか、「基準値をゆるめるな!」「勝手に決めるな!」など、各自自由に手書きプラカードをご持参ください。

呼びかけ団体:原発いらない福島の女たち
posted by おんな100 at 11:03| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

大飯原発稼働停止判決ばんざーーーい!

こんなに嬉しい日があるでしょうか

昨日の、胸のすくような福井地裁の判決に、福島の女たちはお祝いをしました。Kさんが買い集めてきてくれた新聞各紙(東京・朝日・毎日・読売)の読み比べもしました。わたしたちの「人格権」が、「原発という経済活動」より大切にされるべきだという、誰が聞いても当たり前のことを認めてくれてありがとう。
さあ、今から、ここから、またスタートです。

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posted by おんな100 at 21:55| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

女たち・いのちの大行進に参加してきました。

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5月11日(母の日)、福島を出発し、郡山を経由、会津組も乗せて、バスは上野を目指しました。バス受付担当のR子さん、ありがとうございました。当日バスガイド役のK子さん、お疲れさまでした。参加されたみなさん、ありがとうございました。

「女たち・いのちの大行進」は大・大・大成功でした。1000人の女性たちが明るく歌い踊り、核や戦争や差別のない、平和な社会の実現を訴えました。福島の女たちもパレードの先頭に立ち、大いに歌いました。

詳しくは、公式ブログ「ご参加ありがとうございました」をご参照ください。

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福島の女たちからは、荒井祐子さんが代表してスピーチ。自分自身の震災後の生活を語った後で、「第2の福島を生まぬため、みんなで力を合わせましょう」と、力強く宣言。会場から大きな拍手をあびました。

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次回、「STOP再稼働!テント1000日! 6・8集会」@明治大学リバティーホール(14時〜16時半)にも、女たちから貸切バスを出す予定でいます。神田香織さんの講談「福島の祈り」ほか、武藤類子さんら5名が発言者となっている集会です。みなさま、スケジュールを空けておいてください。
募集は、当ブログでお知らせいたします。
posted by おんな100 at 10:28| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする