mail to 「福島の女たち」の連絡先は onna100nin★yahoo.co.jp(★を@に変換)です。

2012年11月09日

IAEAが福島県にやってくる!?

国際原子力機関(英:International Atomic Energy Agency 、略称:IAEA)が、福島県に事務所を設置して、被曝と除染の研究拠点にすると発表しました。
12月15日から17日郡山市のビッグパレット福島にて、日本とIAEAの共催で、「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開催するとのこと。
何が起ころうとしているのか、私たち県民も知りたいし、関わっていきたいと考え、「フクシマ・アクション・プロジェクト」を立ち上げます。
講演会、申し入れ活動、市民会議などさまざまなアクションを予定しています。
一緒に学び、声を出し、行動しませんか!!

「フクシマ・アクション・プロジェクト」のチラシはこちらから。

fap01.pdf チラシの表面
fap02.pdf チラシの裏面

●今後の主な予定

■結成集会開催
日時:11月24日(土)13時半〜16時半
会場:コラッセふくしま
講師:崎山比早子さん
資料費:500円
主催:フクシマ・アクション・プロジェクト

■広瀬隆講演会
日時:12月14日(金)18時〜
会場:郡山市労働福祉会館
主催:脱原発福島ネットワーク

■海外ゲスト福島視察
日程:12月14日(金)
主催:脱原発世界会議

■県庁にて対福島県アピール
日程:12月14日(金)
主催:原発いらない福島の女たちほか

■IAEAへの申し入れ
日程:12月15日(土)
主催:フクシマ・アクション・プロジェクト

■県内外団体と連帯行動
日程:12月15日(土)
場所:郡山市内
共催:脱原発世界会議、原発いらない福島の女たちほか

■脱原発をめざす首長会議
日時:12月15日(土)13時〜
会場:郡山市労働福祉会館
主催:脱原発をめざす首長会議

■フクシマ・アクション・プロジェクト市民会議
日時:12月16日(日)13時〜
会場:郡山女子大
主催:フクシマ・アクション・プロジェクト

【フクシマ・アクション・プロジェクト事務局】
080−5563−4516(ささき)
posted by おんな100 at 08:44| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

『原発いらない福島の女たち』から全国の皆さんへ

☆★『原発いらない福島の女たち』から全国の、世界中の皆さんへ★☆

女たちはIAEA(国際原子力機関)と政府主催の『原子力安全に関する福島閣僚会議』に抗議し、次のような非暴力アクションを全力で展開します。どうぞ、それぞれの地からつながってください、共に行動に参加してください。

■12月14日 (金)
*午後 県庁申し入れ/オープニングデモ行進(★女たちの呼びかけ)
*夜  18:00〜広瀬隆講演会(他団体主催)

■12月15日(土)
*午前 IAEAへの申し入れ(フクシマ・アクション・プロジェクト)
*午前〜午後 ビッグパレット(会議会場)包囲行動・歌・ダイイン・リレートーク・かんしょ踊り等
        (★女たちの呼びかけ)
*午後 脱原発をめざす首長会議 (別団体主催)
*夜  フリーステージ&交流会(☆ビッグアイで)

■12月16日(日)
*市民会議(フクシマ・アクション・プロジェクト)
*夜  フリーステージ&交流会(☆ビッグアイで)

■女たちの主張:
  『私たちを抜きに、福島のことを決めるな!』
  『避難の権利を認めて!』
  『私たちは本当のことを知りたい!』

■注意:郡山市はいまだに線量が高い所です。ご自身の判断で参加を決めてください。子どもと妊婦は参加を薦めません。屋外アクションには十分な放射能防護をして参加してください。

■連絡先
メールアドレス onna100nin※yahoo.co.jp(※を@にかえてください)

****(参考までに添付します)****

【外務省発表】
▲原子力安全に関する福島閣僚会議の本邦開催
平成24年2月17日
1.. 我が国は,本年12月15日から17日まで,国際原子力機関(IAEA)との共催で,「原子力安全に関する福島閣僚会議」を福島県において開催します。
2.. 本閣僚会議は,国際的な原子力安全の強化に貢献することを主な目的としています。本会議は,東京電力福島原子力発電所事故から得られた更なる知見及び教訓を国際社会と共有し,更に透明性を高め,そして,国際原子力機関(IAEA)行動計画の実施を含む原子力安全の強化に関する国際社会の様々な取組の進捗状況を議論する機会となります。
(参考)本会議の概要

1.. 昨年3月の東京電力福島原子力発電所事故以降,我が国は,国際的な原子力安全の向上に資するため,同事故から得られる経験・教訓を国際社会と共有することが我が国の責務である旨を表明し、昨年6月及び9月にそれぞれ同事故に関する報告をIAEAに提出する等の努力を行ってきた。
2.. このような観点から,昨年5月のG8サミットにおいて菅総理(当時)が,また,昨年9月の原子力安全及び核セキュリティに関する国連ハイレベル会合において野田総理が、それぞれ本件会議の本邦開催を表明した。
3.. 今回の原子力発電所事故を受けて,国際的にも原子力安全に係る取組が進められている。昨年6月には,IAEAは,原子力安全に関する閣僚会議を開催し,閣僚宣言を採択した。そして,同年9月の総会で,原子力安全に関する行動計画が確定され,右行動計画に基づく種々の措置が講ぜられている。
4.. これらを踏まえて,IAEAとの共催の下,原子力安全に関する福島閣僚会議を,本年12月15日から17日まで福島県において開催することとしたもの。
5.. 本件会議への参加国については,今後IAEAとも調整することとなるが,現時点では,IAEA加盟国(152カ国)及び原子力安全に関係する国際機関等に対する参加呼びかけを検討している。
a.. 原子力安全福島閣僚会議準備室の設置(プレスリリース)(平成24年2月17日) 
b.. 原子力の平和的利用
c.. 軍縮不拡散・科学部 不拡散・科学原子力課

**************

▲原子力安全福島閣僚会議準備室の設置
平成24年2月17日
1.. 本17日(金曜日),外務省は,「原子力安全福島閣僚会議準備室」を軍縮不拡散・科学部不拡散・科学原子力課内に設置しました。
2.. 同室は,本年12月に福島県で行われる原子力安全に関する福島閣僚会議について,会議を円滑に実施するため,省内外の連絡・調整,予算とりまとめ等,種々の準備作業を担当します。
(参考)原子力安全に関する福島閣僚会議

1.. 目的
本閣僚会議は,国際的な原子力安全の強化に貢献することを主な目的とする。本会議は,最大限の透明性をもって,東京電力福島原子力発電所事故から得られた更なる知見及び教訓を国際社会と共有し,国際原子力機関(IAEA)行動計画の実施を含む原子力安全の強化に関する国際社会の様々な取組の進捗状況を議論する機会となる。
2.. 日程・開催地
 (1)日程:2012年12月15日(土曜日)〜17日(月曜日)
    このうち、閣僚級の全体会合は15日(土曜日)に開催。他に専門家会合を行う。
 (2)開催地:福島県
a.. 原子力の平和的利用
b.. 軍縮不拡散・科学部 不拡散・科学原子力課
posted by おんな100 at 22:39| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

今月の院内集会は10月26日です!

今月の院内集会のチラシが届きました。

1p1k1026.pdf
 ←こちらからどうぞ。

今月も非常に興味深い、充実した内容になりそうです(実は来月も興味津々!)。
平日の午後ではございますが、ぜひお誘い合わせのうえ、参院議員会館までお越しください。

第5回 女たちの一票一揆
女が変える 政治も 暮らしも 原発も

● 日時:14時〜17時
● 場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
  13時39分より入館証を配布します

[内容]
<第一部> 福島の子どもたちの未来
  ─原発事故被災者支援法を実行させるために─ 満田夏花(FoeJapan)
  福島からの報告武藤類子、黒田節子
<第二部> 政治にコミットし続ける女たち
  巨人東電に異を唱えた双葉郡の過去と浜岡の今 東井怜
  今、柏崎刈羽原発の地元では… 思いを形にするために」 小木曽茂子
  「原発いらない人々」としての国政チャレンジから脱原発基本法まで 木村結

● 参加費:資料代として500円
● テーマカラーはショッキングピンクです

(ご注意)*男性には申し訳ないのですが、しばらく女性だけでやりたいという声が多く、メディアの方も女性でお願いしております。*申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

■第6回男性もご参加ください。
11月28日(水)13時から松崎道幸さん(北海道深川病院内科部長)
「今、福島の子どもたちを守るために何をすべきか? ── 福島の子どもたちの最新甲状腺検査とチェルノブイリ、原発労働者のデータから」参議院議員会館講堂(変更の可能性あり)

代表世話人泉かおり、谷田部裕子、木村結
● 問い合わせ:谷田部裕子(携帯:090-9201-3642)木村結(携帯:090-6183-3061)
posted by おんな100 at 17:46| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする