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2014年09月28日

9.23さようなら原発全国大集会に参加!

20140923.jpg

9月23日、亀戸中央公園で開催された「再稼働反対、さようなら原発全国大集会」に参加してきました。
当初、「原発いらない福島の女たち」として、マイクロバスでの募集をしてきましたが、福島県教職員組合郡山支部、緑ふくしま、虹とみどりの会の賛同を得て、大型バスに変更。そのバスも締切の17日にちょうど50人満席になりました。まさに一席の空きもない状態で出発し、無事に亀戸中央公園へ。1万6000人の全国の仲間たちと共に、集会とデモに参加してきました。

川内原発再稼働などもってのほか! 福島の収束すら終わっていないのに! 十数万の県民が自宅に帰れないのに! これからどんな健康被害が出てくるかわからないのに!

これからも、「原発いらない福島の女たち」は、すべての原発の再稼働に反対し、再生可能エネルギーへのシフトチェンジを訴えていきます。
今年も、カレンダーの予約が始まりました。活動費(交通費)へのカンパもよろしくお願いいたします。


posted by おんな100 at 16:03| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

鹿児島県内「辻説法」の報告

鹿児島県内「辻説法」の報告です。
「原発いらない福島の女たち」が再稼動阻止全国ネットと現地の市民グループの要請を受けて、原子力規制委員会が「審査書案」(事実上のゴーサイン)を公表した直後の8月18日から、まず、ますみさんが鹿児島入り。
次いで28日からの4日間は、黒節が日置・姶良・出水・いちき串木野の町を巡回。キャラバンは2〜3台車を連ね、各地で待機してくれている市民の方々と合流しながら、「辻説法」+チラシ配布(丁寧な話をしながらの個別訪問)というものでした。1地点15〜20分の「アドリブ説法」、即、車で移動、合計35地点という強行軍。最終日には、ついにマイクの声と話の内容がちょっと変になったので(^^;)終わりとされました。
「不安を声に出していきましょう、職場や地域ので署名集め、パブコメを書く、様々な集会への参加、伊藤知事へ再稼動反対をキッチリ伝えましょう、フクシマと違い川内はまだ間に合います!」などなどの訴えに、地域の人たちのはとても良く耳をかたむけてくれました。
連日、夜の部として福島報告の場を設定してもらい、タップリの日々。
鹿児島の皆さま、様々な場所で、大変お世話になりました。ますみさん、酷暑の中、本当にご苦労さまでした。体調は大丈夫?シャツとズボンにくっきりと塩が吹いたよね〜。
黒節
posted by おんな100 at 10:25| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

20140703日本外国特派員協会記者会見

7月3日、「原発いらない福島の女たち」は、環境省への要請とともに、日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。

■スピーチ原稿はこちら。英語版と日本語版があります。どうぞ、拡散ください。



■スピーチ(一部抜粋)
石原大臣は、官邸で菅義偉官房長官に中間貯蔵施設に関する住民説明会が終了したことを報告した後の記者団の質問に、「最後は金目でしょ」と発言しました。汚染をこうむった地域の私たちが望むものは、金ではなく、311前の元の故郷、元の暮らしです。しかしそれは極めて困難である現実の中で、私たちが、身を切るような悲しみとともに求めているのは、人々の健康と環境の保全のためにベストを尽くそうという姿勢の元での政策であり、未だ進行中である福島第一原発事故の被害の最小化であり、大きな余震等による次の危機への最大限の準備であり、このような悲惨な核災害を別の場所で再び起こさないための全力の取り組みです。
しかし、日本政府は、被害防止ではなく被害の不可視化に全力をあげ、放射性物質の拡散を促進し、初期被曝および内部被曝を隠し続けています。そしてその上で、地殻の大変動期に入っている日本列島上の他の原発の再稼働、核燃サイクル計画継続など、日本が核兵器保有能力を持つことに固執しており、さらには、同様の地震国であるトルコなど海外への原発輸出にも乗り出しています。これらは福島原子力災害の被災者を踏みにじるものであり、また、世界の人々のいのちをも軽んじる誤った政策だと言わなければなりません。
2日前には、安倍内閣が、日本国憲法の立憲主義、平和主義を根幹から揺るがす、集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行しました。私たちは、このような軍国化の強行と、原発推進、被ばく受忍強要は、三位一体のものだと感じており、この全てに対して強く反対いたします。
世界の皆さまに、この日本の危険な現状を知っていただき、私たちがこの原子力災害による被害拡大を今からでも最小限に食い止めていくために、どうぞお力を貸してくださいますよう、心よりお願い申し上げます。


posted by おんな100 at 21:54| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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