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2012年09月02日

東京新聞に「一票一揆」が!

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【8月30日の東京新聞】

やっぱり、東京新聞はいいですねー♪
posted by おんな100 at 19:59| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

原発作業員の母、木田さんのメール。

木田節子さん(富岡町⇒水戸市に避難中)から、「線量計に鉛カバー」事件に対するメールが届きました。
ご本人の承諾を得て転載いたします。
ぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思います。

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朝日・読みました。
私の息子も現地に入っています。
東電に出向といえば聞こえはいいけど、東電は数えきれないほどの関連会社に自社の社員を移動させ、不足要員を協力会社に出させる。
断れば仕事を回さない。
指名された本人は、自分が断れば会社に迷惑をかける…と行くしかない。
自社の社員を被曝から守り、協力会社や派遣の作業員はどうなっても構わないという、東電社員にすれば素晴らしい会社ですよね。

私はその東電のやり方を非難し、原発が本当に国民生活のために造られたのではない、政治家と経済界と電力事業者の利権絡みで推進されたのだと息子に言うのですが、入社時のマインドコントロールから抜けられないのか、聞く耳を持ちません。
福島フォーラムで出会った作業員は、「彼等は解ってるはずだよ。双葉の始末はオレたちがケリをつけるしかないんだ…そう思ってるんだよ」と慰めてくれ、心のどこかで感じていた自分の不安と重なったことで、やりきれなさが募ります。

国や電力会社はこのことを知っているのでしょうか。
フクイチ収束までは40年というのに、現場の作業員は被曝し続け、あと4年もすれば被曝限度を越え、働ける人は居なくなるといいます。
作業員だけではありません。
除染従事者、無人の町を守っている双葉郡の広域消防署員、警察官もです。
そしたらその先は誰があの現場に行くのでしょうか。
今は関係ないと、原発反対運動を傍観している、その人の夫が子どもが行くことになるかもしれないのです。
今年生まれた子どもたちが40歳になるまで続くのです。

私は説得できない息子に覚悟を決めて、「さよなら原発、さよならお兄ちゃん」と、デモや集会に参加していますが、避難先の部屋でひとりになると、一時帰宅で持ち出したアルバムの、幼かった息子のあどけない顔を眺めて自分に言い聞かせます。
野田も東電も、経済がどうのこうのと言う奴も、絶対に許さないと。
朝日の記事の、被曝隠しをしている下請け会社の役員もです。

原発の問題は複雑です。
止めても廃炉までの作業は延々と残りますが、せめて私たちの命ある間に、私たちの手で、福島の子どもを守る、被曝労働者の命の保障と労災認定の法律だけは整えてあげる。
そして、そのために、本当に命をかけてくれる政治家を、「女の一票一揆」で選びましょう。
他人事と思っている人たちに、「愛の反対語は無関心」ということばで自省を求めましょう。
長くなりました。

水戸の木田でした。
posted by おんな100 at 11:05| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

6・7ダイイン&座り込み、見事終了!

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その模様は、東京新聞に掲載されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060802000117.html

野田総理にも霞が関にも、
「福島の現状を見れば、再稼働など絶対にありえないのだ」という、
わたしたちの叫びが伝わったでしょうか。

高知新聞にも掲載されました。
はるえちゃん、高知から写メありがとう!
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緊急ネット署名は、10日(日)正午に締切が延長されました。
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
ドシドシ、再稼働を止める声をお寄せください。




posted by おんな100 at 10:50| 福島 | Comment(1) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする