「3・11 原発いらない地球(いのち)の集い」分科会、全体会には90名ほどの方が集まり、デモもチャンゴ隊の先導でにぎやかに行われました。
集いの中で、原発事故の後書かれた福島の3人の詩人の詩を、3NONの女たちが朗読しましたが、事故から6年が過ぎた今、詩の言葉が胸に深く沁みこんできました。
お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。原発事故から得た厳しい教訓を決して忘れず、より輝く未来を子どもたちに手渡していけるよう、力を尽くしたいと思います。
■東京新聞に掲載されました(2017/03/13)



