政府交渉とサンタデモに参加してきました。想像以上にトンデモないことが行われようとしています。
ちなみに、政府交渉の記事は、田中龍作ジャーナルにアップされています。
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008464
回答に来たのは、資源エネルギー庁の奥家さん(総合政策課需給政策室長)、宮下さん(原子力政策課課長補佐)、楠見さん(核燃サイクル産業課専門職)の3人。回答の様子を見ていても、福島原発事故を軽く軽く軽く考えているんだなあと感じました。「福島のみなさんも不安でしょうが」とケロリとおっしゃるので、「この恐怖、この絶望、先の見えない失望を、『不安』という簡単な言葉で表現してほしくない!」と、怒りに震えました。
福島の原発事故を、まるで直視していないと思われる有識者や官僚のみなさんが作文した「エネルギー基本計画」は、311以前にすっかり戻ってしまいました。何かの間違い、何かの冗談ではないかと思うほどです。「原発回帰」という最大の屈辱を受け、原発被害などまったく無視され、わたしたち福島県民は黙っているわけにまいりません。
パブコメを送りましょう! エネ庁が腰を抜かすほど!
★パブコメは下記から!(パブコメは何度でも提出できます)
まずは今日中に一行パブコメを送りましょう! そして、年末年始にじっくりと長いパブコメを書きましょう!!
http://p.tl/-Bh8 (電子政府の総合窓口:短縮URL)
パブコメは難しくありません。65ページの基本計画に精通していなくてもいいんです。「原発をゼロにしてください」「原発のコストは、補償や廃炉を含めれば天上知らずではありませんか」「福島の事故をなかったことにしないでください」「国民の意見を聴くべきです。公聴会を開いてください」「昨年の国民的議論を生かしてください。あれが民意です」など、思ったことを書けばいいだけです。さあ、みなさん、パブコメです!



