事件です!
国は除染を加速化し、廃棄物を効率的に減容化するため、県内のあちこちに減容化施設設置を進めています。いま、県内にいくつの焼却施設計画(一部稼働中)があるかご存知ですか?
報道されているだけでも、こーーーんなにあります。
中間貯蔵施設(焼却炉併設): 双葉町、大熊町、楢葉町
仮設焼却炉 : 田村市都路町、川内村、飯舘村、大玉村、本宮市、二本松市などに予定。伊達市霊山町には地方衛生組合が設置予定。 相馬市と新地町は稼働中
溶融炉 : 広野町
汚泥処理施設: 福島市および郡山市で稼働中
バイオマス発電: 塙町(住民運動の末白紙撤回)、飯舘村、南相馬市、川内村、大熊町、中通り1箇所
「減容化」「除染」「バイオマス」を目指して、県内津々浦々に、放射能汚染の汚泥や瓦礫を燃やすための焼却施設が作られてしまうのかもしれません。二次被ばくのピンチです。しかし、この問題に危機感を持つ人が多くなれば、計画を白紙撤回させることも、実は可能です。現に塙町は成功しました。関心を高めねば!
というわけで、10月20日に「減容化? ちょっと待った! 放射性ゴミ焼却を考える学習会」を開催します。県内のみなさま、特に議員さん、町会長さん、区長さん、みなさま、お誘い合わせのうえ、お越しください。未来の子どもたちのいのちがかかっています。無関心は罪ですよ〜。後悔のないように行動しませんか。
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減容化? ちょっと待った!
放射性ゴミ焼却を考える学習会
チラシダウンロード
日程:10月20日(日)13:30〜16:30
会場:郡山労働福祉会館3F大ホール
講師:藤原寿和氏(3.26政府交渉ネット、
廃棄物処分場問題全国ネットワーク共同代表)
参加費無料・予約不要
主催:放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会
共催・お問い合わせ:原発いらない福島の女たち(080-4518-7368)



