さようなら原発10万に集会
16日の代々木公園「さようなら原発10万人集会」は、
歴史に残るスペシャルイベントになりそうです〜♪
ところが、な、な、何と!
いわき便はまだお座席に余裕があるというじゃありませんか。
これはもったいない話〜!
いわき市とその周辺にお住まいのみなさん。
何はともあれ、まずはお電話を!
受付は、鈴木薫さん(090−7525−5396)に今すぐ!
【いわき便】
7時30分・いわき市 内郷支所集合
↓
11〜12時頃・代々木公園到着
(集会の第1ステージすぐ前、市民NGOデモ原宿コースの後ろ寄り)
17〜19時頃・明治公園四季の庭出発
↓
22時過ぎ・いわき市内帰着
※大人数の混雑を予想してスケジュール幅があります。ご了承ください。
■申込み方法
○お名前(複数でお申込みの方は代表者名と人数)、
○携帯電話番号(携帯をお持ちでない方は ご自宅の電話番号)
○乗車希望場所
以上を、下記へ申込みください。
電話:いわきバス担当・鈴木薫(090−7525−5396)
■申込み締切り:7月15日(日)
■参加費:大人1000円、18歳以下無料
■協力・助成:子どもたちを放射能から守る福島ネットワークほか




”原発=社会悪”と決め付けたかのような運動に常々危惧を抱いております。
エネルギー政策は国家の将来を左右する非常に重要な問題であり、様々な分野の専門家の意見も取り入れ、冷静に話し合うことが必要だと感じています。
また、以下のような火力発電に極端に依存するリスクについても脱原発派・原発維持派関係なく、長期的な視点から建設的な議論が行われることを望みます。
@国富の流出
一般的に問題視されている原発立地に伴う地方自治体への交付金は、国内でお金が還流されるだけだが、LNG購入の代金は確実に海外(資源国)へ移転する。燃料費の輸入増加による膨大な国富流出で、我が国は慢性的な貿易赤字になりつつある。
また、国内より何兆円とも言われるのマネーサプライが消えるわけで、デフレを促進するマイナス効果もある。
A外交上の問題
原発停止により国家の存続上、膨大なLNGが必要不可欠になってしまった。
原発カードを失ったとき、我が国は資源国と対等な外交交渉が出来るでしょうか?
B産業流出と雇用喪失
日本の各所で慢性的な電力不足が続くと、新たに国内へ工場を作ろうという企業が減り、電力が安い韓国などへ産業そのものが移転してしまう可能性がある。産業移転は雇用喪失を呼び、雇用喪失は少子化へ繋がる恐れがある。