1月20日(金曜)、椎名千恵子さん発案の
「未来を孕(はら)む女たちのとつき・とおかテント村行動」が、
地元の情報紙、Newボイス朝日に掲載されました。![]()
「とつきとおかテント村行動」は、テント村に集う一人ひとりが、
原発に依存しない未来を夢見、つながり、育んでいく運動です。
決して過激な反対運動ではありません。
テント村は、そこに集うことで、エネルギーが高まり、
力強い連帯が生まれてくる、そんな場所です。
そんな折も折、経産省前テント村が、危機にさらされています。
ついに、退去および撤去命令が出たのです。
経済産業省 テントの撤去命令12.01.24.pdf
「カセットコンロやストーブなど持ち込み火器が危険」
というのが、その理由です。
この件に関しては、経産省と枝野大臣に申し入れが行われました。
http://tentohiroba.tumblr.com/post/16409950498
確かに、省内の敷地だ、不法占拠だ、火器は危険だ、といわれれば、
まさにその通りなので、返す言葉もないのですが、
このテントは、原子力政策を全く顧みず、
あまつさえ再稼働させようとする経産省に対して、
抗議のために、やむにやまれぬ気持ちから立てられたものです。
「原発の再稼働や輸出を中止し、
エネルギー政策を転換する」といってくれれば、
今日にも自主的に撤去されるものなのです。
みなさん、
「テント村の撤去より、再稼働の中止を!」
「一刻も早く、テント村が不要になる政策を!」
「原発の再稼働は、テント村の火器より危険です」と、
声をあげませんか。
国が真っ先に為すべきことは、
市民運動を押さえつけることではなく、
原発行政からの撤退であるべきだと、私は思います。
【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報 (FAX)03-3501-6942
【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125 (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp




テントの火器なんて、
原発の暴走に比べたら、
どれだけ管理しやすいことかしら。