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2012年01月25日

【抗議しましょう】テント村の危機です!

1月20日(金曜)、椎名千恵子さん発案の
「未来を孕(はら)む女たちのとつき・とおかテント村行動」が、
地元の情報紙、Newボイス朝日に掲載されました。

1010.jpg

「とつきとおかテント村行動」は、テント村に集う一人ひとりが、
原発に依存しない未来を夢見、つながり、育んでいく運動です。
決して過激な反対運動ではありません。
テント村は、そこに集うことで、エネルギーが高まり、
力強い連帯が生まれてくる、そんな場所です。

そんな折も折、経産省前テント村が、危機にさらされています。
ついに、退去および撤去命令が出たのです。
経済産業省 テントの撤去命令12.01.24.pdf
「カセットコンロやストーブなど持ち込み火器が危険」
というのが、その理由です。

この件に関しては、経産省と枝野大臣に申し入れが行われました。
http://tentohiroba.tumblr.com/post/16409950498

確かに、省内の敷地だ、不法占拠だ、火器は危険だ、といわれれば、
まさにその通りなので、返す言葉もないのですが、
このテントは、原子力政策を全く顧みず、
あまつさえ再稼働させようとする経産省に対して、
抗議のために、やむにやまれぬ気持ちから立てられたものです。
「原発の再稼働や輸出を中止し、
エネルギー政策を転換する」といってくれれば、
今日にも自主的に撤去されるものなのです。

みなさん、
「テント村の撤去より、再稼働の中止を!」
「一刻も早く、テント村が不要になる政策を!」
「原発の再稼働は、テント村の火器より危険です」と、
声をあげませんか。

国が真っ先に為すべきことは、
市民運動を押さえつけることではなく、
原発行政からの撤退であるべきだと、私は思います。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報 (FAX)03-3501-6942


【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249   (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp

posted by おんな100 at 12:43| 福島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 連帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速抗議します!!
Posted by akkiye at 2012年01月26日 07:30
私もさっそく枝野大臣に書きました。
テントの火器なんて、
原発の暴走に比べたら、
どれだけ管理しやすいことかしら。
Posted by おんな100 at 2012年01月26日 10:29
大飯原発は関西圏の反対者達にまかせて、もう一回福島を考えて、市民運動を立ち上げるべきです。私も今月から来月にかけ参加したいと思いますのでどこに行けばよいか教えてください。
Posted by 石川 勲 at 2012年06月21日 00:04
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