「原発いらない福島の女たち」は、
3日間で延べ2371人が経産省前で座り込みました。
おしゃべりをして、編み物をして、
福島の現状をお伝えして、すばらしい時間を過ごしました。
最終日には、1000人が銀座の町をデモ行進しました。
日比谷公園「かもめ広場」のフィナーレでは、
みんなが泣いて、笑って、歌って、叫んで、一つになって、
これからも、つながりあって活動していくことを誓いました。
わたしたちの切なる願いは、
子どもたちを安全な場所に逃がすことであり、
二度とこのような恐ろしい事故が起きぬよう、
すべての原発を廃炉に向かわせることです。
ところが、わたしたちが受けている辛苦を無視して、
信じられないニュースが駆け回っています。
玄海原発の再稼働、ベトナムへの原発輸出…!
わたしたちは今、
静かに怒りを燃やす東北の鬼です。
これは類子さんの9・19スピーチのワンフレーズです。
東北の鬼となって、原発利権構造維持派のみなさんに、
「原発はもういらないんだ」と伝えに行きましょう。
今も、わたしたちの座り込みを引き継いで、
「全国の女たち」が1週間の座り込みに入っています。
そこにわたしたちも参加しませんか?
現地は、「福島の声を聞きたい!」という人たちであふれています。
そこで再び無料バスを出すことにしました!
前回のバス参加者たちからは、
「本当に感動の体験だった」
「勇気を出して参加してよかった」
「また機会があれば参加したい」との声が届いています。
■「全国の女たち」に参加しようバスツアー(郡山発着・須賀川経由)
日程 11月4日(金)
6:30 郡山市ビッグパレット前ミニストップから出発
6:50 須賀川市文化センター前でピックアップ
須賀ICから高速に乗り、霞が関へ
帰りは、郡山着9時を予定しています。
参加を希望される方は11月3日18時までにご連絡ください。
onna100nin※yahoo.co.jp (※をアットマークに換えてください)
09065541979 (しいな)、09044778356 (むとう)
*参加者が最少携行人数に達しなかった場合、または定数をオーバーしてしまった場合には、参加者各自へ、公共交通の補助をお出しすることになるかもしれません。
*他の交通機関で参加される方にも、各自4000円程度の補助をしたいと考えておりますので、お申し出ください(すみませんが戻られてからの支払いになります)。
みなさま、ふるってご参加ください。
本当にすばらしい体験ができるんです。
いま、福島の声を伝えに行くことは、
わたしたちの使命ではないでしょうか。
2011年11月01日
【緊急募集】「全国の女たち」に参加しよう!
*ほかに何かありましたら、ご意見・ご提案を寄せてください。
この記事へのコメント
DAYSJAPANに載った武藤類子さんの文章を読んで涙が止まりませんでした。座込みの応援に行きたかったのですが、都合がつかず残念です。今日少しですがカンパを送りました。
Posted by 小池知子 at 2011年11月01日 22:08
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