みなさま。
原発輸出反対署名にご協力いただき、
ありがとうございました。
どうしても「原発利権構造」を守りたい一部の人たちが、
世界中の大多数の人たちの犠牲もかえりみず、
子どもたちへの影響の大きさも歯牙にかけず、
原発稼働を推し進めようとしています。
諦めず、へこたれず、原発阻止の声をあげていきましょう!
さて、「福島の女たち」の報告を続けます。
●参加者数
27日 県内70人 県外735人
28日 県内65人 県外608人
29日 県内75人 県外818人
合計 2371人
※この数字は受付で参加者名簿に、
名前を書いてくださった方の人数です。
受付を通らずに並んだ方や、
デモに加わってくださった方もおられたと思います。
わたしたちのささやかな目標(100人)を、
大きく上回るアクションになりましたことを、
心から感謝申し上げます。
2011年10月31日
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福島女子へのサポートは、NY、サンフランシスコ、ワシントンDC,インドにも広がっています。とてもうれしいです!!
お疲れさまでした!!
https://picasaweb.google.com/108990548178112846399/20111027?authuser=0&feat=directlink
ビアンカ・ジャガーさん(ミック・ジャガーの元妻でビアンカジャガー人権擁護基金・議長)
が、日本中のお母さんたちの運動をサポートするために、世界的な抗議行動に乗り出してくださいました。
人びとを汚染地域から避難させること、汚染瓦礫は汚染地域から持ち出さないことを訴える
要請文を、明日11月2日、イギリス日本大使館に提出します。
同じ要請文は、ロンドンを含む、ニューデリー、ニューヨーク、ワシントンDC、サンフランシスコ
の世界中の日本大使館、日本領事館に提出される予定です。
福島女子の勇気あふれる行動が世界に広がってますよ!!! イェーイ!!
http://www.cndcymru.org/london-bianca-jagger-leads-global-protest-over-fukushima-radiation